週報(白川)#先行研究

アルコール測定器のメンテナンスをなくすため、新しい測定方法を開発するという方向でアプローチする。

・パルスオキシメーターで酸素濃度と心拍数を測り、そこから血中アルコール濃度を割り出す。

・光学スペクトルの違いでアルコール判定(液体自体に当てて判定する方法は存在→呼気の光学スペクトルの違いからアルコール測定できたら強い)

・呼気を多数のセンサに当て数値をAIに学習させて判定

製品化されている測定方法

・半導体式ガスセンサー

センサー表面に付着する酸素量によってセンサー内部の電気抵抗値が変化。飲酒をしている場合はアルコール成分によって酸素量が減少するため、電気抵抗値が低くなります。電気抵抗値が低いほど体内のアルコール濃度が高いと判定されます。

・電気化学式センサー

呼気に含まれるアルコールを燃料として電気を発生させ、アルコール濃度を測定します。電気の発生量が多いほど呼気中のアルコール濃度が高いと判定されます。

先行研究

・接触圧と血流量でアルコール摂取の有無を判定(濃度は不可)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/pscjspe/2017A/0/2017A_339/_pdf/-char/ja

・近赤外線を耳たぶに照射し電圧の変化率からアルコール摂取の有無を判定(濃度は不可)

ちなみに中司研

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jceeek/2017/0/2017_320/_pdf/-char/ja

・液体に近赤外線を照射し電圧の変化率からアルコールか否かを判定

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jceeek/2019/0/2019_272/_pdf

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