週報(林)

前回に引き続きウェブアプリの開発を行っている。

登録・ログインフォームの開発

登録時やログイン時にボタンを押しても反応しない不具合を修正。また、一度アプリを落とすとログインされた情報が消えていたのでその不具合も修正済み。システムの運用実験を行う際は10人ほどをランダムに作って行いたい。

ログイン後の開発

最初はログインするとわかりにくいデザインだったがカレンダーを用いた入力画面に修正。設定ボタンで自分の詳細を入力できるようにした。店舗側でもカレンダーを用いたデザインに設定。細かい設定はまだ未実装。

店舗側・従業員側で並行して開発を行っていきたい。

B4ゼミ

誉田:プライバシー保護に、人物の上半身のシェルエットを使って、学習した結果は高い精度で居眠り状態を識別できた。

豊田:OpenAIのAPI経由の従業員と部署間の相性評価を行う部分の実装を実施中。

中村:ウェブカメラ購入が必要。

瀬戸口:ラズパイのSSH接続ができる。

林:

カメラによる複数の手洗い自動水栓の制御

現在のトイレの手洗い用自動水栓は赤外線センサによるもの。センサが水が出る位置に近いため汚れや劣化によってセンサが反応せず水が出ないことがある。

少数のカメラによる手洗い動作の認識によって複数の水栓を制御することにより、現在の赤外線センサが蛇口一つ一つについている状態よりコストダウンが見込める。また、監視カメラの役割も果たせる。

表1にタッチレス水栓に使われているセンサとバルブ部分の価格を示す。

表1

表2に公共トイレにカメラを一台取り付ける際の総コストを示す。

表2