週報(誉田)

・タイトル変更(最終)

総合的に勘案し、「シルエット画像を用いた浴槽内居眠り検知アルゴリズムの提案」とする。

・卒業論文の執筆

卒業論文の執筆を終えた(第1稿)
・第2章を書き終えた
2.3 処理の流れ(修正)→2.4 実行環境

・第3章を書き終えた
3.1 実験 1:AI モデルの精度評価条件→3.2 実験 2:カメラ設置位置による検知精度の検証条件

・第4章を書き終えた
4.1 実験結果 1:AI モデルの精度評価→4.2 実験結果 2:カメラ設置位置による判定精度

・\usepackage{xurl}の導入
⇒URLのどの文字でも改行できるようにすることで見栄えが良くなる

・\usepackage{silence}
・\WarningFilter{caption}{Unknown document class}
⇒jarticleの弊害で新しい機能に対して標準設定で良いかの警告が出るのでこれを挿入した。

とりあえず、明日一通り読み直して修正を行いたい。

・推敲して修正を行った
特に用語の統一(「推定」or「判定」)に苦労したが、本来「推定」の方が適切な場合も、"CNNによる判定"といった表現に統一することにして、その旨を断り書くことで解決した。
ただし、「骨格推定」や「姿勢推定」など、用語として確立されている言葉に関してはその限りではない。

※謝辞を断定系ではなくてですます調で提出して通った人の論文を見て見たいな~と思った。電子システムの人みんな断定系で気になる。

・内容梗概の作成

内容梗概を作成した。

・統計的な考察について

・統計学、結構苦手なので再度勉強しながら図を作った。
実験2に対して、どの位置が優れているか判断するために、統計的な根拠を用いることにした。
①確信度(平均値)の判定検定手法: ウェルチのt検定
目的: 2つの条件間(h=100 … Continue Reading ››

週報(HU Mengya)

Weekly Report【2026/1/19–1/25】
1.Master’s Thesis:
After revising the methodology, I completed Chapters 2–6. I additionally supplemented comparative experiments between my proposed method and other paradigm-based methods, as well as ablation studies. Chapters 7 (Discussion), Chapter 8 (Conclusion and Future Work), and Chapter 1 (Introduction) have not yet been written. In addition, I plan to add another set of comparative experiments with methods from the same paradigm and further include additional figures and tables.
2.Japanese:
Attended Japanese classes, completed homework, memorized vocabulary, and practiced a one-minute news. Made a presentation during Japanese class.
3.Others:
Submitted the 審査願. Participated in the 6th GCC activity: calligraphy.

週報(誉田)

・スライドの修正

大ゼミでご指摘を頂いた点は次の4つだった。
(※元々が自分用に作ったメモだったので、一部口語的な表現が使われていますが、何卒ご容赦ください)

【軽い修正や補足で済みそうなもの】
①意識を失った時に筋弛緩で頭が傾く傾向にある
という主張の裏付けとして、論文を探しておいた方が良い。
⇒図書館に足を運び、標準生理学の本から記述を探した。

②既存技術と先行研究
→赤外線センサを用いた研究が入っていない(自分の研究より劣っているものしか挙げていない印象を受けたって言われた)
→赤外線センサを用いた研究が、webカメラよりもコスト面に劣るなど、何かしら張り合える要素が必要。
⇒赤外線は気温変化に弱く、姿勢の変化が読み取れるほど解像度の高いものはコスト面に難があることが分かった。

③安価なRGBカメラ行っておきながら、実際使っているのは普通に高解像度のiPhoneなので、コスト面の主張はしつつも「"安価な"Webカメラを使って」という表現は避けた方が良いのかもしれない
⇒CNNの入力解像度は128×128 pxであり、iPhoneのような高解像度のカメラを用いる必要は本来は無いと主張できる。

【大幅な修正が必要なもの】
④RGBカメラで撮った時点で裸の映像データを持ちだしてるからプライバシーが担保できていないという指摘
→提案の仕方や研究内容のまとめ方に修正が必要!!!
→研究の最終的なゴール(理想)としては、カメラ内でプライバシー処理を全て行うシステム(AI機能付きのカメラを使ってなど)だが、その基礎研究として本研究を行ったという主張に改めないといけない。
→すなわち、プライバシーを担保したシステムができた!!!って言い切るのはまずいし、断りを入れておかないといけない。
⇒目的スライドを大幅に変更し、最終目標と本研究の位置付けを記載。
⇒結論スライドなど、全体的に表現の修正を行った。

これらを踏まえてスクリプトを含めて修正し、gitにpushした。

・卒業論文の執筆

発表用スライドが完成したので、卒業論文の中身を本格的に書き始めた。
・概要を書いた。
・結論を書いた。
・setcounterの意味を理解した。
・\setcounter{secnumdepth}{n}
n=0: 章 (\chapter) まで番号あり
n=1: 節 (\section) まで番号あり (例: 1.1)
n=2: 小節 (\subsection) まで番号あり (例: 1.1.1)
n=3: 小々節 (\subsubsection) まで番号あり (例: 1.1.1.1)
n=4: 段落 (\paragraph) まで番号あり
⇒デフォルトのままn=4に設定
・\setcounter{tocdepth}{m}
m=0: (\chapter) … Continue Reading ››

週報(中本)

1.イメージサイズを上げて学習しなおした。

2.地面の面積を計算するプログラムの検証を行った。(絵葉書の面積を計算する。)

ステップ内容目的
1. 入力画像、高さ、焦点距離、角度物理環境の情報を取得
2. 抽出ハガキの4隅ピクセル座標計算対象の特定
3. 投影ピクセル → 3Dベクトル → 地面座標平面図(真上から見た図)への変換
4. 測定地面座標から辺と面積を計算物理寸法の算出
5. 検証理論値(100x148)と比較計算ロジックの「確からしさ」を判定



3.明日の大ゼミの発表資料の草案の作成

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週報(豊永)

今週は走行データを収集し、データをデータセットを増強した。ACC Recall, Precision はよくなったため修論提出まで増強し続けてよりよモデルにしていく予定。また並行で修論を書き進めた。大枠は完成したので、これから完成に近づけていく。

週報(HU Mengya)

Weekly Report【2026/1/12–1/18】

1.Master’s Thesis:
Prepared the figures required for the thesis, reorganized the research ideas, adjusted the focus of the thesis, and revised the overall approach by rewriting the work from an engineering-oriented thesis into a methodology-oriented thesis.

2.Japanese:
Attended Japanese classes, completed homework, memorized vocabulary, and practiced a one-minute news.

3.Others:
Submitted the materials required for the graduation review. Applied for an English transcript. Submitted the 図書返却完了証明書。